座談会

仕事を通して見る三優編 2009
- 入所5年目
- 田向 秀行
- CPA
- 宇野 公之
- 入所2年目
- 中山 久美子
- 入所3年目
- 石川 寿彦
- 代表社員
- 山本 公太
- 入所3年目
- 浅野 真理子
一人ひとりを見て、個を活かす。それが三優監査法人。
- 田向
- 部活動、社員旅行など魅力的な面の多い三優ですが、仕事の面ではいかがでしょうか。まず、中山さんが三優を志望した理由を聞かせてください。
- 中山
- 最初のきっかけは杉田代表だったと思います。法人の合同説明会の時のあのイキイキとした楽しそうなスピーチを聞いて、この方が代表の法人はさぞエネルギーがあるのだろう、と思いました。そして、私は社会人経験を経ていましたので、新卒の人に比べると年齢が高いというのも中堅監査法人である三優を選んだ理由です。時間をかけて、キャリアを1から積み上げていくのでは遅いな、と。早く仕事を覚えるためにも中堅の法人を志望しました。実際、三優は大手に比べて小規模なクライアントも多いですから、早くから色々な科目を担当させてもらえます。
- 田向
- 浅野さんはいかがですか。
- 浅野
- 私は、大手もいいかな、と考えていたのですが、それでも最終的に中堅法人を選んだのは、早く実力を付けたかったからです。猪股さんとだいたい同じ理由ですね。また、同規模の法人と比較すると、三優は国際性がある点にメリットを感じました。何より、面接を担当していただいた代表社員の山本さんの言葉が大きかったですね。他にも監査法人の面接を受けましたが、他とは違い、ありきたりの話や言葉ではなく、私自身とお話をしてくれました。三優に入ってからも面接時の印象を裏切らず、「三優は一人ひとりを見て、個を活かしてくれる場」でした。社会人経験としての知識・経験を評価してくれたこともとても嬉しかったです。
- 田向
- 確かに、そういった点を活かしてくれるのは三優ならではだと思います。
- 石川
- 私は社会人経験がないのですが、社会人としてのマナー、仕事の取組みかたなど、いろいろと教えてもらえたことはうれしかったです。時には、社員の方々をはじめ、先輩などからマンツーマンで教えてもらいました。仕事の面ですと、入所前は監査の仕事の大変さをイメージしていましたが、もう……想像以上です。でも、あとからその大変さを先輩と振り返って、飲みながら笑い話にしてしまいました。そのせいか、飲み会はすごく盛り上がりますよ。
- 中山
- 三優は社会人経験者他、色々な経歴をもった人が多いですよね。そのせいもあってか、飲み会などで話をしていても様々な話題がでてきて、とても楽しく、また居心地のよさを感じます。幅の広い法人だな、と思います。社会人経験等のある人にとっての働きやすさはもちろん、ない人にとっても、経歴、バックグラウンドの違う様々な人と一緒に仕事ができるというのは、三優のよいところだと思います。
- 田向
- ところで、宇野さんは入所4年目ですが、これまでの経験の中で感じた、三優の良さというのは。
- 宇野
- 自分の得手・不得手を理解してくれている先輩のもとで、一貫して仕事をさせてもらえたことです。その先輩とは現場ではもちろん、夜2人でお酒を飲みに行ったときや、休憩中にも色々なことを教えてもらえました。その先輩に限らず、三優全体に質問しやすい雰囲気があるのですが、それでもどんどん自分から質問をすることが大切だ、ということも教えてもらいました。面倒見の良い先輩がいたからこそ、自分もしっかりと後輩を見ることができたのではないでしょうか。先輩後輩という人間関係の中で、仕事以外のところでも成長を感じられるのが、私にとっての三優の魅力です。
- 浅野
- 確かに、先輩後輩だけでなく、事務所内の人間関係の結びつきは強いですね。困っているときや心配事があるときは、すぐに誰かが手を差し伸べてくれます。「そんなところまで見てもらえるんだ」と、とても嬉しかったです。
- 石川
- その人間関係の作り方、ひとつ上の先輩がまた上の先輩に接する姿を見て私も感じました。
- 中山
- 人間関係の仕事も、やはり実践の中で見て、経験して覚えていくことが一番ですね。予備校で色々教えてもらいましたが、やはり実践とは全然違い、特に最初はわからないことだらけでしたので、質問しやすい雰囲気があって本当に助かりました。
- 宇野
- 自分も新人のころはバタバタして、わからないことだらけでした。まず聞いて、そして学ぶことから始めました。わからなくて不安なことは、とにかくコミュニケーションをとることが、解消への第一歩です。
- 山本
- 三優はマニュアルだけにとどまらず、個人の能力を尊重します。それを支えるコミュニケーションが特に大切です。私の経験で言いますと、上司や先輩と話し、意見を共有することができたことが、自身の成長へと繋がったのだと感じています。これこそ、三優だからこそ味わえる喜びでしょう。
- 田向
- 皆さん、本日はありがとうございました。三優の現場でどのように仕事が進められているかが良くわかりました。皆さんのお話をお聞きし、まさにその人間関係の繋がりが、厳しい現場を乗りきる大きな力となり、一人ひとりの成長を支えているのではないかと思いました。

