よくあるご質問 エントリーから入所後に至るまで採用に関するご質問をご紹介

エントリーについて

Q1 どのような人材を求めていますか?
Ans. 職業的専門家(監査人)として以下の点を重視しています。
「チームで働くことができること」:監査はチームで行います。チームで働けることが第1条件です。
「自ら考え抜く力があること」:さまざまな課題にぶつかったとき、解決策を探し出し解決しようとする力を求めています。
「実行力」:必要とされたことや自分が必要としたことはあきらめず実行できることが誠実な仕事を行なうためには必要です。

三優監査法人には、様々なバックグラウンドや個性を持った人がいます。それぞれの個性を生かしながら、同じフィールドで切磋琢磨していくことを求めています。
Q2 年齢制限や学歴の制限はありますか?
Ans. 三優監査法人では、年齢も学歴も職歴も一切制限は設けていません。みなさんそれぞれの個性を尊重しています。
Q3 入所時期はいつですか?
Ans. 1月上旬を予定しています。

選考について

Q1 過去の採用実績と今年の採用人数は何人ですか?
Ans. 2015年は6名、2016年は8名、2017年の採用人数は東京10名、大阪2~3名程度、福岡1~2名程度を予定しています。

入所後について

Q1 研修制度はどのようなものがありますか?
Ans. 定期的に実施する研修として、夏・冬をはじめとした年4回の全体研修、新人研修、階層別研修があります。
また、必要に応じて臨時研修が行われています。
Q2 部門間の異動はありますか?
Ans. 本人の希望があれば異動することも可能です。ただし、適性や法人内での調整を経たうえで総合的に判断されます。
また、部門の垣根は低いため、国内部・国際部両方のクライアントに往査している人も多くいます。
Q3 平均して何社くらいのクライアントを担当しますか?
Ans. スタッフのうちは、上場会社2~3社、会社法1社~、IPO支援等の任意監査1社~程度を担当いただきます。
Q4 パソコンは必要ですか?
Ans. 業務で使用するパソコン及びPHSは全職員に貸与していますので、個人での準備は不要です。
また、実務では簡単なエクセルの関数を用いることも多々ありますので、スキルは身につけていただく必要があります。
Q5 英語は必要ですか?
Ans. 必須ではありませんが、少なくともリーディング能力があると有利です。
また、希望する人にはBDOが提供するネット学習の費用を負担しています。
Q6 産休・育休の制度はありますか?
Ans. 育休、産休の制度はあります。福利厚生の一環として、法人契約を締結しているベビーシッター派遣会社の利用や育児相談のサービスを受けることも可能となっています。
また、「子の介護休暇」を有給休暇(特別休暇)として付与。
育児短時間勤務は希望すれば、子が小学校卒業まで利用することができ、仕事と育児の両立をサポートしています。
Q7 残業や休日出勤はありますか?
Ans. 監査は、クライアントの決算にあわせて行いますので、繁忙期と閑散期があります。 担当しているクライアントの状況にもよりますが、残業はあります。
また、必要に応じて休日に出勤していただく場合もあります。 休日出勤いただいた場合は、代休を取得するか、残業代として支給させていただくかのどちらかとなります。
Q8 有給はとりやすいですか?
Ans. 有給は比較的とりやすく、平均して有給付与日数の約7割が消化されています。
Q9 転勤はありますか?
Ans. 東京、大阪、名古屋、福岡、札幌に事務所があり、本人の希望があれば転勤することも可能です。
Q10 補習所に通うのに支障はありますか?
Ans. 補習所には、業務に優先して通っていただいていますので、実務補習を受けるのに支障はありません。
なお、補習所に係る費用については事務所で負担しています。
Q11 キャリアの考え方を教えてください。
Ans. 監査法人ですので、監査部門で社員・代表社員を目指すのが基本キャリアです。
しかし、税務を行う、コンサルティングを行う、海外に赴任する等様々なキャリア形成を図るフィールドが三優にはあります。
自ら考え、手を挙げ自分が求める姿へ進んでください。

その他

Q1 事務所の平均年齢は何歳ですか?
Ans. 監査スタッフの平均年齢は36歳となっています。年齢構成にもバランスがとれているのではないかと思います。
Q2 残業代は支給されますか?
Ans. 残業代については全額支給しています。
Q3 女性の比率はどれくらいですか?
Ans. 男性8、女性2の割合です。
但し、産休・育休制度の他、働き方も柔軟に対応しており、女性が働ける環境は充実しています。
Q4 給与水準はどうなっていますか?
Ans. 大手法人と同水準です。