三優の人々 #06 子育て支援のための各種福利厚生制度が整っていて女性にとって働きやすい環境です。

WADA TOMOAKI 和田 知明 2017年入所

  • 2017年 三優監査法人 入所
PRIVATE DATA
趣味:野球
日課:子供の朝の登園準備
最近はまっていること:掃除
好きな食べ物:ラーメン
好きなお酒:ハイボール
好きな音楽(ジャンル):Mr.Children、Porno Graffitti、ELLEGARDEN
好きな四文字熟語:切磋琢磨
あなたは朝型?夜型?:朝型
あなたはコーヒー派?紅茶派?:コーヒー派

大手監査法人での経験

大学卒業後、大手監査法人へ入所し、主に上場企業の監査業務に従事してきました。比較的早い段階からインチャージも複数担当し、社会的責任の重さを感じながらも会計士としての専門的知識や貴重な経験を積め、充実した日々を過ごすことができました。
しかし、昨今の業界動向の中での大手監査法人の対応や、大手であるが故の組織運営等に対して、自身の思い描く会計士像とのギャップを感じ、また、IPOや税務、アドバイザリー業務など監査以外の分野にもチャレンジしたいという思いもあり、組織がフラットでありやる気次第で様々な事に関与できる環境がある点に魅力を感じ、三優監査法人への転職を決意しました。

プロフェッショナルとしての資質

これまでのキャリアの中で強く感じていることは、監査を行う上で、クライアントとの信頼関係や専門家としてのバランス感覚が非常に重要だという事です。
監査業務において高いパフォーマンスを発揮するためには、会計監査に関する知識の修得は勿論のこと、クライアントとのコミュニケーションを大切にし、会社の置かれている状況、戦略、課題などの情報を適時に共有し、会社のビジネスを深く理解することが重要です。これらを大切にして誠実に業務に従事することで、クライアントからの信頼を得ることができ、効果的かつ効率的な監査に繋がっていきます。
また、監査業務の前提となる会計・監査基準は我々専門家の判断の拠り所となる非常に重要なものですが、会社のビジネスは多種多様であり、会社や会社を取り巻く環境は刻々と変化しています。この様な中で専門家として適切かつ有効な判断を行うには、時には厳格な判断をし、また時には基準をベースにしつつ状況を適切に把握しフラットで柔軟な判断ができるバランス感覚がとても重要です。それがひいては専門家としての信頼を得る事に繋がると信じています。

将来へ向けて/受験生へのメッセージ

三優監査法人は世界第5位の国際会計事務所ネットワークであるBDOのメンバーファームであり、国際標準の高品質な監査ナレッジを有しています。三優に所属しているメンバーは皆プロフェッショナル意識を高く持ち、とてもフレンドリーな方ばかりです。また三優には個を尊重しお互いの意見を言い合える組織風土があります。
ぜひ、皆様も一緒にこのような素晴らしい環境で仕事をしてみませんか。