三優の人々 #07 夢や希望、将来のビジョンを実現させたい方。三優は期待を裏切らない法人です。

SAKASHITA FUJIO 坂下 藤男 1995年入所

  • 1995年 三優監査法人入所
  • 1999年 社員就任
PRIVATE DATA
趣味:クロスバイクで高校・中学生のサーカー観戦に行くこと
日課:歩きながら腹筋を鍛えること
好きな食べ物:虎河豚の白子、アラ(クエ)
好きなお酒:焼酎の水割り
好きな音楽(ジャンル):patti page 6代目三遊亭 圓生の落語
あなたは朝型?夜型?:朝型
あなたはコーヒー派?紅茶派?:コーヒー派

母を楽にさせたい。
それが公認会計士を志した理由。

私は、公認会計士になる前、漁師をやっていました。実家が代々続く漁師の家系で、母が男たちと一緒に厳しい冬の海に出る姿を見るにつれ、母を楽にさせてあげたい一心で中学を卒業してすぐに漁師になりました。子供の頃、両親や親戚の仕事を見て「厳しい仕事なんだ」と幼な心に思っていましたが、いざ漁師になってみると、そんな想像すらも吹き飛ばすほどの激務だったのです。冬の海は生命の危険すらある。私のそのような弱腰とは裏腹に、父と兄が船を大きくして東シナ海で漁をし、さらに儲けて船を大きくしたいという夢を語るにつれ、私も次第にその気になりこのまま漁師としての一生を終えるのかと考えるようになりました。

26才にして高校受験。そして会計士の道へ。

しかし、15才の頃から人一倍働いていた無理が祟ったのでしょう。18才の頃、腰を痛めてしまい、なんとか痛みを誤魔化しながら5年〜7年が経過したとき、限界が訪れました。これにはさすがに大きなショックを受けました。父の漁師としての人生はたぶん満足のいくものであり、兄にはこれから船長としての長い人生がある。私は、これで終わってたまるかという思いで漁師をやめ、高校に入って勉強をやり直し、出直す決意をしました。
高校2年になってもどんな職業に就けばよいのか将来のビジョンが見えません。支えてくれる親友の子供が大きくなった時に何か力になれるような職業につきたいと考えていた折、公認会計士という職業があることを知りました。「社会的に大きな使命がある」素晴らしさを理解し、この職業を目指すことにしました。その後は、ひたすら勉強の日々を積み重ね、大学受験、資格受験もクリアし、公認会計士の資格を得ることができたのです。

将来へ向けて/受験生へのメッセージ

私たちはチームで仕事をしているので、チームワークを大切にしています。チームを構成する一人ひとりが与えられた仕事をしっかりこなせるようになれば、その結果、チームを構成するそれぞれが信頼し合い、全体として大きなパフォーマンスを生み出せるようになります。1人の喜びはチームの喜び、1人の悩みはチームの悩み。その結果、クライアントからの信頼を得ることができたときは、公認会計士としてのキャリアを積み重ねてきた今でも、とても言葉にはできないような喜びを感じます。
私は、三優監査法人がこれからますますクライアントに信頼される法人として成長・発展すると感じています。
夢や希望、将来のビジョンを実現させたい方は、ぜひ三優監査法人へ。期待を裏切らない法人であると確信しています。