三優の人々 #01 法人全体の雰囲気の良さ、スタッフの方々の人柄に惹かれ三優への入所を決めました。

SAITO HIKARU 齋藤 光 2015年入所

  • 2015年 三優監査法人入所
PRIVATE DATA
趣味:ドライブ
日課:ランニング
最近はまっていること:料理・映画
好きな食べ物:アヒージョ・肉じゃが
好きなお酒:ワイン、日本酒
好きな音楽(ジャンル):J-pop・EDM
好きな4文字熟語:一騎当千
あなたは朝型?夜型?:朝型
あなたはコーヒー派?紅茶派?:紅茶派

三優を選んだ理由

私が三優監査法人を選んだ理由はまず「中堅監査法人」であることです。
担当することとなるクライアントの売上高規模が、数億円〜数千億円と大きすぎず、若い年次から会社の全体像を見ることができること、多くの業種に携わることができること、また、中堅監査法人の中では特にIPOに力を入れており、実績も多く残していることから魅力を感じました。
そのうえで、法人説明会に参加した際の法人全体の雰囲気の良さを感じ、接した社員・スタッフの方々の人柄に惹かれたことが、三優監査法人への入所に対して最後の一押しになりました。

豊富かつ幅広い実務経験、広範な知識の習得

入所1年目からたくさんの会社を担当することとなり、私の場合は上場会社3社、非上場会社2社、上場準備会社2社を担当しています。上場会社で担当する科目は現預金、借入金、純資産などのいわゆるJ1科目ですが、非上場会社では固定資産や引当金などのより難しい科目も任せられます。また、上場企業の子会社1社を丸々全部任せられたこともあり、その際は売上、売上原価、税金も担当し悪戦苦闘しました。
幅広い業種の、様々な勘定科目を担当する中で、まだまだ知識が足りていないことを痛感しています。会計の知識もさることながら、法律の知識、税務の知識が圧倒的に足りていないのだと日々感じています。
しかし、このような広範な知識が求められる環境に身を置き、少しずつですが知識・経験を増やしていくことで、一人前の会計士になれるのだと信じ、毎日自分なりに一生懸命仕事に取り組んでいます。

将来へ向けて/受験生へのメッセージ

ここ数年間の採用環境は、受験生の皆さんに大変有利な状況にあると思います。しかし、そのような状況であるからこそ、今後のキャリアについてしっかりと自分の意思で考えるべきです。
周りに流され、なんとなく決めてしまうのではなく、自分はどんな仕事がしたいのか、将来どのような会計士になりたいのかをしっかり考え、自らの目標を達成するために最も適した環境を選ぶことが大切だと思います。
三優監査法人は早く成長できる環境が整っていますので、経験をたくさん積みたい方にはおすすめの監査法人です。皆様と一緒に働ける日が来ることをお待ちしております。