三優の人々 #04 責任ある仕事を早い段階から任され、多くの経験を積めるので成長スピードが早いです。

KOMATSU TAKASHI 小松 敬史 2014年入所

  • 2006年 大手監査法人入所
  • 2011年 一般事業会社の内部監査部門へ入社
  • 2014年 三優監査法人入所
PRIVATE DATA
趣味:映画鑑賞
日課:水泳
最近はまっていること:ゴルフレッスン
好きな食べ物:スイーツ
好きなお酒:ビール
好きな4文字熟語:人事天命
あなたは朝型?夜型?:夜型
あなたはコーヒー派?紅茶派?:コーヒー派

大手監査法人、一般企業での経験

大手監査法人の国内監査部門に入所し、製造業、小売業、倉庫業、飲食業などの会社に携わり、監査の基礎を学びました。大手監査法人で4年程経ったころ、監査業界の不況・人余りのため希望退職制度が始まったのをきっかけとし、監査法人以外に活躍の機会を見出そうとの思いから退職、公的金融機関の内部監査部門に入社しました。
内部監査部門は監査員200名程で規模が大きく、金融庁、銀行、証券、保険会社、監査法人等の様々なバックグラウンドの出身者で監査チームを編成し、金融検査マニュアルに基づいた内部監査を実施していました。多様な経験をもつ人生の諸先輩方と共に、全国各地へ内部監査の出張行脚をしたのは、よい思い出となりました。

三優監査法人に入所してみて

三優監査法人は総人員150名程のアットホームな法人ですが、監査に関しては決して手を抜かない「厳しくても信頼される監査」を実践しています。
三優監査法人ではインチャージなどの責任ある仕事を早い段階から任され、往査の稼働率も高いので、より多くの経験を積め、大手より成長のスピードが断然早いと感じています。活躍できる機会は十分用意されています。

将来へ向けて/受験生へのメッセージ

一度大手監査法人を退職したにも関わらず、再び三優監査法人に入社したのは、やはり公認会計士としての専門性を発揮して仕事をしたいと思ったからです。いまは財務諸表監査を通じて自身の成長を実感しており、大変充実した毎日を過ごしています。
将来的には、IPO案件を複数成功させること、またチャンスがあればBDOグローバルネットワークのジャパンデスクで働くことが目標です。