三優の人々#08 判断力向上には多くの経験を積むことが大切 三優ならいち早くスタッフの経験値を高められます。

IWATA NOBUHITO 岩田 亘人 1996年入所

  • 1996年 三優監査法人入所
  • 2003年 社員就任
  • 2009年 代表社員就任
PRIVATE DATA
趣味:自転車
最近はまっていること:週末、自転車に乗ること
好きな食べ物:和食系
好きなお酒:濃いめのハイボール
あなたは朝型?夜型?:朝型
あなたはコーヒー派?紅茶派?:紅茶派

プロフェッショナルに憧れて

大学卒業後、今で言うメガバンクの一つに就職しました。ドラマ半沢直樹とほぼ同世代のバブル就職組です。金融を極めたいという大きな夢を持って就職したのですが、バンカーはやはりゼネラリストだと気付かされることになりました。広く浅くというより、一つのことを突き詰めていきたいと思っていましたので、プロフェッショナルを目指すべく、会計士業界に飛び込むことにしました。

プロフェッショナルとしての監査人とは

監査現場での問題解決の多くは、会計基準を機械的に当てはめるような単純なものではなく、白とも黒ともいえるものを白なのか黒なのか適切に判断することが求められます。私たち監査人はプロフェッショナルとして、そこに存在意義があると思っています。それゆえに、高度な判断力を備えることが真の監査人としての必須条件だと感じています。これはパートナーに限ったことではなく、入所間もないスタッフであっても同じです。それぞれの役割の中で、それぞれの判断が求められるので、最後は勇気をもって判断することが大切だと思います。判断した結果の責任は引き受けなければならず、背負っている責任が大きいからこそ、使命感、やりがいも大きいと感じています。

将来へ向けて/受験生へのメッセージ

判断力を高めるためには、多くの経験を積むことが大切です。三優監査法人は、中堅監査法人の中でも多様な業種の監査ができること、上場会社の法定監査とIPOを同時に経験できること、世界ビッグ5のBDOとの提携により、高いレベルの国際業務が経験できること、また、パートナーが現場に出向くことが多く、現場での問題解決力が高いことなどから、スタッフの経験値をいち早く高めることができます。このような環境で監査経験を積むことによって、監査人としての判断力が研ぎ澄まされていくのです。