キャリア インタビュー#01 現場を大事する社風がある三優。求める気持ちがあれば叶えられる場所

MASUDA SUZUE 増田 涼恵 代表社員 / 2002年入所

  • 2002年 三優監査法人入所
  • 2005年 4年目からインチャージ
  • 2009年 社員就任
  • 2014年 代表社員就任
PRIVATE DATA
日課:ストレッチ
好きな食べ物:お寿司
好きなお酒:ウイスキーと日本酒
好きな4文字熟語:以心伝心
あなたは朝型?夜型?:夜型
あなたはコーヒー派?紅茶派?:(超)コーヒー派

代表社員として大事にしていること

三優監査法人は現場を大事にしています。社員であっても代表社員であってもその精神は変わりません。代表社員として、法人運営や対外業務が求められる一方で、顧客と近い距離にいるためには、濃密にかかわり続ける必要があります。
公認会計士は、独立の立場から投資者及び債権者を保護することが使命ですが、お互いに納得した処理をするためには、監査対象会社を尊重し、粘り強く対話することが大切であると考えています。

CPAから飛び級での社員就任、そして代表社員へ

入社後3年間は“修練期間”と位置づけ、知識と業務経験の習得に努めました。その中でも、自分が主査になったときは「チーム管理はこうしたい」、「会社対応はこうしよう」、など、常になりたい自分を考えていました。そのため、主査になったときには“ありたい主査像”は既に明確になっていました。主査になった後も、実力はともかく気持ちの上では、監査チームの責任者としての自覚をもって業務にあたってきました。
その結果、入社から7年目に社員に推薦され、その後、社員就任から5年目で代表社員になることができました。自分にとっても大きな驚きでしたが、今思えば、当初から責任者(社員以上)としての心構えで業務に取り組んだことで、早い昇進につながったのではないかと思います。大胆な人事をする監査法人です。あなたにもチャンスがあります。

将来へ向けて/受験生へのメッセージ

監査法人に入って携わる仕事は監査です。IPOも例外ではありません。上場会社はIPOを成功させた例であり、上場を望む会社を上場に導くのがIPOといえます。出来上がった会社とこれから作り上げる会社、組織が1つかつフラットだからこそ、その両方を体験できることが三優監査法人の魅力です。思いっきり仕事をしたい方、ぜひ一緒に働きましょう。