キャリア インタビュー#03 クライアントのグローバル化に合わせ、国際業務が経験できる魅力がある

KUDO HIROYASU 工藤 博靖 シニアマネージャー / 2005年入所

  • 2005年 三優監査法人入所
  • 2008年 入所3年目からインチャージ
  • 2012年 マネージャー昇格
  • 2014年 国際業務でのインチャージ兼務
  • 2015年 シニアマネージャー昇格
PRIVATE DATA
趣味:ゴルフ
日課:毎朝子供を保育園に連れて行くこと
最近はまっていること:ココイチのカレー
好きな食べ物:辛い食べ物 特に火鍋
好きなお酒:基本ビール たまにワイン
好きな音楽(ジャンル):ミスチル
好きな4文字熟語:日進月歩
あなたは朝型?夜型?:朝型
あなたはコーヒー派?紅茶派?:コーヒー派

監査業務必要と感じた国際業務の経験

きっかけは、海外展開を急速に進める、あるクライアントのインチャージを経験したことでした。近年は海外子会社を多く有するクライアントの監査を経験することは珍しくなく、一方で初めて海外への進出を検討するクライアントからアドバイスを求められることもあります。今後の監査業務には、英語能力の強化、英語を用いての監査業務、IFRSやUSGAAPに関する知識と実務経験が不可欠と感じ、国際業務への従事を志願しました。
我々のクライアントがグローバルに活動するなか、クライアントの成長に自分がついていかなければという義務感と三優監査法人のグローバルな監査体制の強化に自ら尽力したいと強い思いにつき突き動かされたのでした。

国内・国際業務の両立への取組み

国内業務の対義語として国際業務という言葉が使われますが、「国内」と「国際」というくくりを設けることは時代遅れです。国内業務と国際業務の違いといえば言語と会計基準の違いだけで、監査は監査です。
とはいえ私自身英語には全く自信がなく、英語でのレポート作成等、一つの作業をこなすのに通常の3倍以上時間を使ってしまう状態で、未だに四苦八苦しています。私が国際業務に携わって1年程になりますが、一番の収穫といえば英語への抵抗感がなくなったということです。言語の違いを監査の障害にしないための大きな一歩になったと思います。

将来へ向けて/受験生へのメッセージ

私の語学力はまだまだレベルの低い状態ですが、将来的には海外オフィスへの赴任を目指して、目の前の業務をやりきろうと考えています。そのことは、私の関与しているクライアントへのサービス向上にもつながると信じています。企業活動がこれだけグローバルになっている中、正直会計士の仕事を国内業務と国際業務に分けることに意味があると思いませんし、分けることはビジネスチャンスを狭めることになります。ぜひ視野を広げて、監査とはグローバルに活動する仕事であると感じてください。三優監査法人は、グローバルに活躍しようとする方にそのチャンスを提供してくれます。