キャリア インタビュー#04 “大手ではできない経験ができる”三優だからこそのワークライフが楽しい

IRIE YOKO 入江 陽子 シニアスタッフ / 2016年入所

  • 2016年 三優監査法人 入所
PRIVATE DATA
趣味:スキューバダイビング、海外旅行
日課:健康の為にフルーツビネガーとサプリメントを飲むこと
最近はまっていること:スポーツ観戦(テニス、サッカー、フィギュアスケート)
好きな食べ物:フルーツ、アイスクリーム
好きなお酒:ワイン
好きな音楽(ジャンル):オリンピックテーマソングなどの応援歌
あなたは朝型?夜型?:朝型
あなたはコーヒー派?紅茶派?:コーヒー派

前職での経験

大手監査法人で16年間勤務し、その間に、マネージャーを8年間経験しました。その後、東証一部上場の大手小売企業に転職をして、経理部門と現業部門で3年半働きました。
企業への転職当時は、会計の専門家として、企業の成長に貢献したいという強い想いを抱いていました。しかし、会計の知識を活用して企業の成長に貢献するためには、やはり直接、監査法人の立場で企業に関わる方が良いと考え、三優監査法人に再就職をしました。
企業の経理部門での経験は、会計監査を受ける企業側の立場からのものでした。監査法人の立場と企業側の立場の両方で、会計監査を経験できたことは、会計監査の全体像を自分なりに把握できたという自信につながりました。

三優監査法人に入所してみて

私が勤務をしている国内監査部門は、国際監査部門やシステム監査部門と、同一のフロアーにあります。お互いに情報交換を気兼ねなく出来る雰囲気で、私のような転職者にとっても、明るく働きやすい職場です。社員から若いスタッフに至るまで、皆が気軽に声をかけあい、自然な気遣いに溢れた優しい雰囲気です。仕事の悩みもすぐに相談できますから、効率よく業務を遂行できて、とても感謝をしています。
三優監査法人は、海外BDOグループのネットワークを使い、世界規模のサービスを提供できるという魅力があります。その一方で、IPOにも多くの実績を持っています。業務内容は多岐にわたり、企業の成長に貢献したいという会計士にとって、希望に溢れた職場だと思います。

将来へ向けて

会計業務は決算日後に残業時間が多くなる傾向にあります。会計業務の慢性的な長時間労働の改善に向けて、少しでも業務の効率化と残業時間の削減に貢献したいと考えています。
会計業務に関わる人達が、健康で楽しく働き続ける事が出来るようにしていきたいと思います。