キャリア インタビュー#04 “大手ではできない経験ができる”三優だからこそのワークライフが楽しい

HONDA KENSEI 本田 健生 マネージャー / 2013年入所

  • 2001年 大手監査法人へ入所
  • 2009年 BDOアドバイザリーへ入所
  • 2013年 三優監査法人TCS部にマネージャーとして入所
PRIVATE DATA
趣味:MUSIC
日課:朝一番の子どものおむつ替え
最近はまっていること:夜、子どもが起きないように、部屋を暗くして、イヤホンで音楽を聴きながら、こっそりお酒を飲む
好きな食べ物:ラーメン・麺類
好きなお酒:日本酒・焼酎等
好きな音楽(ジャンル):AOR
あなたは朝型?夜型?:夜型
あなたはコーヒー派?紅茶派?:コーヒー派

監査業務、非監査業務の経験

大手監査法人で約8年間監査業務に従事しました。折しもその時期は金融機関の再編やJ-SOXの導入時期と重なっており、信用金庫や銀行統合のデュー・デリジェンス業務、J-SOX支援、IPO関連業務等にかかわることとなりました。今思えば運よく監査業務のみならず非監査業務の経験を積むことができました。
非監査業務は法定監査にはない自由度とクライアントとの距離感があります。欲張りな私は、監査業務・非監査業務の両方の業務に従事したかったのですが、大手監査法人では非監査業務は通常別組織で行われており、活動が制約されたため、転職することとしました。
今は、三優監査法人のTCS部門に所属し監査業務と非監査業務に携わっています。

TCS部門での仕事と展望

TCS部門においては、非監査業務としてはM&Aにおける財務デュー・デリジェンスとバリュエーションの他、内部監査支援業務、上場予定会社の予備調査やGAAP組替業務等を中心に行っていますが、不定期でフォレンジック(不正調査)業務まで幅広く取り扱っています。非監査業務は監査業務と比較してクライアントごとに提供するサービスが大幅に異なるため、契約締結前のクライアントへの提案の段階から業務が始まります。
クライアントから要望を伺い、クライアントの希望するサービスをアレンジするのも非監査業務の醍醐味です。
一方で、現状TCS部門では、非監査業務に特化するのではなく、監査業務も行っています。個人的には監査業務も非監査業務も従事できる現状に満足しています。

将来へ向けて/受験生へのメッセージ

私が三優監査法人に転籍してからも、非監査業務は順調に増加傾向にあり、今後も伸びていくと思います。
監査業務はもちろん資本市場のインフラとして必要不可欠な業務ですが、監査業務で得られた貴重な知識経験を同一の監査法人内で発揮できる環境が三優監査法人にはあり、大きな魅力であると思います。