IPO支援の魅力 #03 入所の早い時期からIPO支援の主査として活躍ができる風土が三優にはあります。

SASAKI KENJI 佐々木 賢司 2012年入所

  • 2012年 三優監査法人 入所
  • 2015年 公認会計士登録
PRIVATE DATA
趣味:スポーツ観戦
日課:散歩
最近はまっていること:コメディ映画
好きな食べ物:肉系
好きなお酒:モスコーミュール
好きな音楽(ジャンル):サザンオールスターズ
好きな4文字熟語:有言実行
あなたは朝型?夜型?:朝型
あなたはコーヒー派?紅茶派?:コーヒー派

上場セレモニーに参加した時に感じた達成感

私は、インチャージとしてあるクライアントの東証マザーズへの新規上場に携わりました。クライアントが上場を達成し、クライアントの皆様から感謝されたときは、「公認会計士になってよかった」と感じました。また、東証の上場セレモニーに参加させてもらったときは、あらためて社会的責任の大きさを痛感しました。

IPO監査で得られた経験

会計監査人には批判的機能と指導的機能が求められますが、新規上場に際しては、特に指導的機能が求められます。クライアントが適切な内部統制を整備・運用し、適切な財務報告を行えるように手助けすることは、新規上場時の我々の重要な業務の一部です。一般的に上場会社に比べて上場準備会社はこの部分が未成熟であるため、上場会社の監査に比べ指導的機能が強く求められることになるのです。
実際に直前々期、直前期から申請期までの監査やレビューを通じて、会計処理に関することに留まらず様々な相談を受けました。その相談に適切に回答・指導できるよう私自身も知識の習得に努め、適切に対応できたときには大きな達成感を得ることができました。
また、取引所や証券会社といった、新規上場に携わる様々な関係者からの質問等に、タイトなスケジュールの中で対応しなければならないなど、通常の上場会社の監査とはまた違った経験も得られます。
このようにクライアントの新規上場に携わることは、非常に貴重な経験です。

受験生へのメッセージ

公認会計士を志した皆様の中には、新規上場に携わりたいと考えている方がたくさんいらっしゃると思います。我々の法人には数多くの上場準備会社のクライアントが存在し、入所1年目から上場支援業務に携わることができます。また、やる気のある人には早い年次でインチャージを経験させる組織風土が存在します。実際に、私の同期は私も含め3~4年目の時点で全員がインチャージを担当しています。様々な経験を得たいと思う方、やる気のある方をぜひお待ちしております。