IPO支援の魅力 #03 入所の早い時期からIPO支援の主査として活躍ができる風土が三優にはあります。

NAKANISHI HIROAKI 中西 寛彰 2007年入所

  • 2007年 三優監査法人 入所
  • 2011年 公認会計士登録
  • 2015年 マネージャー昇格
PRIVATE DATA
趣味:茶道、バスケ
日課:ストレッチ
最近はまっていること:子供との水遊び
好きな食べ物:妻の料理
好きなお酒:日本酒
好きな音楽(ジャンル):特になし
好きな4文字熟語:一期一会
あなたは朝型?夜型?:最近は朝型
あなたはコーヒー派?紅茶派?:コーヒー派

IFRS適用のIPO監査

私は、インチャージとして様々なクライアントに携わっています。法定監査業務だけでなく、様々な業種のIPO案件にも関わっており、最近ではIFRS適用によるIPO案件や提携しているBDO海外事務所のメンバーとのやりとりなどの業務にも関わっています。IPO監査は上場企業の監査業務だけでは経験できない、クライアントの早い段階からの成長を身近で感じることができ、クライアントとともに成長できる業務であると実感しています。
IFRS適用によるIPO案件に関しては、IPO案件は比較的社歴の浅いクライアントが多いため、遡及適用を考慮すると実務的には対応しやすい一方、連結財務諸表はIFRSでの作成、単体財務諸表は日本基準での作成と連単で適用する会計基準が異なることから、クライアントの担当者もそれぞれの基準の知識を上場会社レベルまで高めることが要求されます。それは、業務執行社員をはじめとする監査チーム及び監査事務所にも求められるものであり、また、通常のIPO案件よりも関係各所への問合せ対応等も必要となり、より一層の監査チームの総合力が求められると実感しています。

三優監査法人の特色

三優監査法人では、比較的早い段階でインチャージを務めることができます。部門の区分がなく、社員やスタッフとの距離も近いため、IPOに限らず監査業務で困難な局面になったとしても事務所としてフォローできる体制となっています。基本的に業務執行社員が監査現場に常駐していることもあり、疑問や相談等も適時適切に意思疎通が可能であるところが魅力です。
また、事務所として職員からの要望に対して積極的な対応を行っており、昨年、私は第1子誕生に伴う育児休暇を取得しました。平日の勤務後や休日のみでは子供との時間を十分に確保できなかったこともあり、長期休暇の中で子供の成長に触れることができ、素晴らしい体験を得ました。

受験生へのメッセージ

三優監査法人には、皆さんの成長をサポートできる体制及びユニークな先輩方が揃っています。また、職員のプライベートにも考慮した職場運営も行っています。ぜひ、我々と一緒に皆さんの会計士人生をスタートさせましょう。お待ちしています!!